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HOME > プロジェクトのご案内 > 新コンクリート住宅「スターハウス」 > スターハウスの性能

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一般的なコンクリート住宅との違い

効率のいい住まいづくりを実現

最高の住宅を求める方が選ぶコンクリート住宅。ただ、今までの工法では、見た目はともかく、快適な住み心地ができたかと言うと必ずしもそうではありませんでした。そんな思いをさせないために、スターハウスは、住む人にやさしい優れた断熱効果、高い遮音性や耐久性を実現します。型枠兼用の断熱材を使用する(ICF工法)工法は、北米生まれです。住み心地、環境への影響、資産価値、これらを最も高い次元でクリアするのがスターハウスの工法です。

米国で人気が急上昇

日本では目新しいと思われがちなスターハウスのサンドイッチ断熱工法ですが、北米では、同様の工法がICF 工法として知られています。ICFを使った住宅は1990年代から全米に広がっています。1995年の着工統計では0.1%にも満たなかったICF住宅のシェアが、2004年になると4.7%まで到達。エネルギー効率の良さ、風災害への強さ、遮音性の高さなどが米国で高く評価されており、木造住宅が主流の住宅市場で、いま急激な成長を遂げています。

※Insurating Concrete Forms:断熱コンクリート型枠

ICF戸建住宅のマーケットシェア(米国)

断熱性能について

温度が一定だから、体に負担をかけません

住宅を建てたいと思った時、間取り、設備、デザインにいろいろなイメージが浮かぶものです。 でも、快適な住み心地の実現も大切な要素であることを忘れないで下さい。住み心地とは空気環境の快適さの事です。 空気環境は家にいる間中絶え間なく感じ続ける環境です。見た目や設備で高級住宅を謳うものも多く見受けられますが、肝心の住み心地の部分をおろそかにして、後から後悔するという事例は意外に多いのです。住み心地を左右するのは“断熱”です。そして、断熱の効用は2つあります。

1)冷暖房のコストがより少なくて済む
2)部屋単位の冷暖房ではなく家全体が均一な環境になるので、
  浴室、トイレなどが寒いといった事が起きにくい

外気温と室内温度のモデルハウスによる測定結果
測定期間中、外気温の最高値と最低値の差が14.1℃ と変動が激しかったにもかかわらず室内の温度は18℃以上を保っており、温度差は5℃程度でした。一日中で最も外気温度変動幅が大きい21日の測定では、外気最高温度は29.2℃、最低は15.1℃でしたが、室内温度は、20.1〜23.6℃の範囲内に推移しており安定している結果が得られました。冷暖房をしなくても、建物自身の高い断熱性のおかげで、快適な温度が保たれるということが実証されました。

北日本は別として、日本の住宅は総じて断熱に対してあまり注意を払ってこなかったように見受けます。結果、夏はエアコンをフル運転し、冬は部屋の中でも暖かいのはコタツの中だけという状態が普通です。住宅とはそういうものだ、という感覚を持つ人が未だに多いようです。 居室とそれ以外の場所の温度差が大きいというのもストレスです。 この温度差は血圧や心臓に負担をかけ健康へのストレスにもなります。さらに、不快な結露やカビやダニなどを原因とする空気環境を汚染する恐れもあります。 断熱を軽視しては絶対に良い家になりません。 私達はそういう家を提供したくありません。きちんと断熱された快適な住宅を提供したいと考えています。

結露を抑える独自の工法

サンドイッチ断熱パネルを使用することにより、外断熱を超えるサンドイッチ断熱構造が形成されます。構造的に結露が起こりにくい上、冷暖房効率が大幅にアップします。

※コンクリート厚、配筋はプランによって異なります。

※サンドイッチ断熱パネルを使用したサンドイッチ断熱構造はRC壁部分の構造・工法です。RCスラブ部分(屋上)については、ワッフルワイドスラブ工法による内断熱構造にすることも可能です。地域、加盟店により仕様が異なることがありますので見積りなどの際にご確認ください。

より詳しい内容がスターハウスホームページに掲載されています。


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耐震性能について

地震に勝てる住宅を

スターハウスは性能表示の耐震等級で最高等級をクリアします。震度7の地震の1.5 倍の力がかかっても倒壊しない強度を有しています。その秘密は構造にあります。木造軸組構造や鉄骨造は、揺れが生じると結合部分に大きな力がかかり破壊する場合がありますが、スターハウスのRC壁式構造は面で力を分散して支えるため高い強度が得やすいのです。何十年も住む家のこと。用心は無駄にはなりません。

*1スターハウス企画R-3542-Nの設計図に従った自己評価結果です。
 個別プランで性能は異なります。

木造組み構造、鉄骨造等
スターハウス(RC壁式構造)

より詳しい内容がスターハウスホームページに掲載されています。


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遮音性能について

外の音が気になりません

スターハウスの外壁は、厚さ15cm 以上の鉄筋コンクリートで造られています。このコンクリート壁は約50dB(D-50)の騒音を遮断。例えば屋外で、電車内で感じるのと同等の騒音(80db)があったとしても、室内では住宅地の深夜の静けさ(30db)と同じくらいまで騒音が遮断されるのです。ちなみに木造住宅の場合、遮断できるのは一般的に30〜35dbといわれています。

壁の遮音性能を表す
D値(室間音圧レベル差)とは?
壁の遮音性を表す場合のD値とは、音響透過損失(以降透過損失と表現)と言って、音が壁を通り抜ける間にどれ程の損失(レベルが下がる)があるかという事を表します。単位はdB(デシベル)を使用し、各周波数(Hz)によっての数値がありますが、D値を表現する場合は500 Hzの数字が用いられています。D値は、値が大きい程高性能ということになります。

透過損失…材料あるいは壁構造の遮音性能を表す数字。外部音源が80dBで、室内側で聞こえる音が30dBの場合、外壁の透過損は、50dBとなり、D値はD−50となります。

スターハウスの外壁遮音性能はD-50相当以上
スターハウスの外壁は最薄でも15cmあります。15cmのコンクリート壁の透過損失は約50dB(遮音性能はD-50)です。この値は大抵の外部騒音に対して十分な性能と言われています。因みに、木造住宅・プレハブメーカー等の外壁の性能はD―30、仕様を良くてもD-35程度となっています。遮音性能は20dBの差となり、数値的には1.7倍の差となりますが、人が感じる音の差としてはかなり差があります。
たとえば、夜間の屋外音が、80dbのうるさい電車の車内程度の音の場合は下のようになります。



上階の騒音にも安心

集合住宅などで気になる上階からの騒音。スプーンなどの軽いものを落とす「軽量床衝撃音」はカーペット等を敷くことで改善できますが、足音などの低い周波数を表す「重量床衝撃音」は建築前に対策をとる必要があるため、スターハウスでは特に重量床衝撃音に効果の高い『ワッフルワイドスラブ工法』を開発。その高い遮音性は、公的機関によるJISで定められた試験によって立証されています。

集合住宅のクレームで最も多いもののひとつは、上下階からの音がうるさい、ということです。住宅性能表示でも、これを考慮して集合住宅の音環境に関する評価基準が決められています。床衝撃音は、性質によって2種類に分類されており、ひとつは足音などの低い周波数を表す「重量床衝撃音」であり、もうひとつは軽いものを落とす「軽量床衝撃音」です。

 
■重量床衝撃音
ドスンという様な子供の飛び跳ねる音等を対象にしたもので、構造そのものに依存すすることが多いのですが、構造を強固にすることで向上が見込めます。
■軽量床衝撃音
コツンという様な、スプーンを床に落とした音等を対象にしたもので、カーペットや防音フロア―を敷くこと等で向上が見込めます。 軽量床衝撃音は建築後でも対策は十分可能ですが、重量床衝撃音は、建築後では困難で、最初の建築計画時点で考慮する必要があります。

ワイドワッフルスラブ工法とは

ワッフルワイドスラブはスターハウスが独自に開発した特殊なスラブ工法です。専用の断熱兼用型枠「ワッフルパネル」を使用する工法です。表面に凹凸のあるパネルにコンクリートを流し込むことで、薄く軽量、かつ高い強度のスラブになります。パネルには、柱・梁無しで32畳の大空間を確保できる「ワイドワッフルパネル」と、凹凸が細かいためどこでもカットできる、材料のムダが少ない「プチワッフルパネル」があり、こちらも通常のスラブより容易に大空間をつくることができます。

■大スパンのメリット
大きな空間が取れるということは、大きな部屋が作りやすいという直接的なメリット以外にも、様々なメリットがあります。

・間取りの自由度が高い

・リフォーム時の制約が少ない

・重量が軽くなる

より詳しい内容がスターハウスホームページに掲載されています。


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環境への取り組み

南極昭和基地でも使用され、40年度も劣化しなEPS材料

スターハウスの断熱材(サンドイッチ断熱パネル、ワッフルパネル)は、Expanded Poly Styreneという素材からできています。EPSは南極昭和基地でも使用されている高性能断熱材です。1957年に昭和基地が建設され、40年後の 1997年に材質の再検査を行ったところ、使用されたEPSは殆ど性能が劣化していないことが証明されました。また、EPS建材には、難燃材を含有した原料が使用されています。したがって単独では燃焼しません。このような性質を、「自己消火性」「難燃性」と呼びます。 通常の発泡スチロール等より燃えにくく、消防法の指定可燃物から除外されています。

EPS建材

スターハウスの断熱材は環境にやさしい材料です。

断熱材の製造には、フロンなどの温暖化ガスは一切使用しません。発泡に使用されるのは炭素と水素だけからできている炭化水素です。また、パネルを燃やしても毒性のある塩化水素シアン化水素は発生しません。スターハウスの断熱材は、環境にやさしい材料だけに認められる「グリーン購入法」の基準に適合した素材です。

高機密・高断熱住宅は冷暖房費が40%もお得

高気密・高断熱住宅の住みやすさは、住んでみないとなかなか実感できないものです。断熱パネルが壁の両側に張り付く構造は、ご想像通り抜群の断熱性能を発揮します。一年間の冷暖房費を住宅公庫基準の在来木造住宅と比較すると、年間で約40%も削減できます。(※)

※スターハウスはPlusB空間の標準仕様と在来木造住宅の年間冷暖房費を比較したシミュレーション結果(当社)/在来木造住宅は、同様の間取りプランを元に住宅金融公庫 I 地区基準を想定/全て電気料金で換算


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